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TEL.0852-22-0020
〒690-0852 島根県松江市千鳥町83

導きの旅

賣布神社

自然の気をいただく 賣布神社(めふじんじゃ) 賣布神社は、遠く神代において摂社の御祭神である櫛八玉神くしやたまのかみが、潮の流れの中にあるとされる速秋津比賣神はやあきつひめのかみを「生命の祖神」としてお祀りになったことに始まり、後に樹種の神とされる相殿の三神が合わせ祀られたと伝えられています。
賣布神社 ■所在地:島根県松江市和多見町81
賣布神社ボタン 紹介ページ
真水と海水の交わる「陰と陽」の地で
古代からの浄化に触れる

海の潮の働きと地上の樹木の働きがあいまって海河山野の幸がもたらされ、人々も生かされていることが示されている。日本の信仰の原点は、大自然の営みに畏敬の念をはらい、自己の生き方を律して、諸々のわざわいやあやまち、そして気枯けがれ(穢れ)などあればこれを見直し、人本来の生き方や生命力を蘇らせることにあります。それが「祓え・清め」の真の意義でもあるとされ、そのための活力(気・き)は、「潮の気(水気や塩気)そして樹木の気に宿る神々によってもたらされる」 と信仰されてきました。
自然の力(気)で人本来の生き方や生命力を甦らせる 「祓え・清める」 の真意義日本海流(黒潮)の自然海塩を毎朝、神前に祈念を込めてお供え